

インバウンド売上が月次最大7倍に-コロナ禍で落ちた訪日客比率を、海外OTA一括掲載で回復
- 企業規模1~10店舗
- インバウンド予約販売サービス 導入事例
- 事前決済
- 体験
- 自社サイトでの集客
- 自社サイト販売機能
- 販路拡大
- 飲食

- お客様名
- 株式会社BAT(Burlesque annex YAVAY)
- 業種
- 飲食・体験
- 企業規模
- 1~10店舗
東京・六本木を拠点にバーレスクショーを展開する株式会社BAT(Burlesque annex YAVAY)。コロナ禍を経て落ち込んだインバウンド集客を立て直すべく「ジャパチケプラス」を導入。複数の海外OTAへの一括掲載により販路を広げ、導入後には売上が月次比で約7倍に達するなど、大きな成果が生まれています。
ご利用中のサービス
- 「ジャパチケプラス」
ー 導入の背景Q. サービス導入前の課題について教えてください
コロナ禍以前は、ご来場のお客様の約6割をインバウンド(訪日外国人)の方が占めており、海外からのお客様に支えられてきた店舗でした。しかしコロナ禍を経てその割合は2〜3割程度まで低下。日本人のリピーターのお客様には継続してご来場いただいていましたが、全体として空席が目立つ状況が続いていました。インバウンドの流入をさらに増やし、コロナ禍前の集客水準を取り戻すことが課題となっていました。

ー 導入の背景Q. サービス導入の決め手を教えてください
決め手となったのは、様々な海外OTAへまとめて掲載できる点です。インバウンド集客を強化するにあたり、複数の海外OTAへの掲載を希望していましたが、各OTAとのやり取りがつながりづらく、工数の問題もあって対応を諦めていました。Japanticketであれば、それを一括で、手間をかけずに実現できると知り、導入を決めました。
ー 活用方法Q. サービスの活用方法について教えて下さい
「ジャパチケプラス」を通じて、複数の海外OTAへ掲載を展開。訪日旅行客が旅程を組む段階から公演情報に触れ、スムーズに予約へ進める導線を整備しました。
また、自社サイトとGoogleやInstagramを連携させることで、SNSや検索経由で関心を持ったお客様を確実に予約へ誘導できる仕組みも構築。「来るはずだったお客様」の取りこぼしを防ぐ体制が整いました。
さらに、ダッシュボードで予約状況や来客データを把握できるため、運用の手間を抑えながら効果確認もスムーズに行えています。

ー 感想Q. 導入してよかった点について教えてください
導入後、インバウンドのお客様が増えたという実感が明確に出てきました。なかでも顕著だったのは売上の変化で、11月と3月を比較すると、売上に約7倍の差が生まれています。インバウンドの取り込みが売上のボリュームに直結していることを実感しています。
また、ダッシュボードの視認性の高さも評価しているポイントの一つです。予約状況を把握しやすく、次の施策を考える際の判断材料として活用しています。

ー 感想Q. 今後に期待されていることがあれば教えてください
現状は台湾・香港からのお客様が多い状況ですが、今後はより幅広い国籍のお客様に来ていただけるよう、欧米圏をはじめとした多様な市場への訴求を強化していきたいと考えています。Japanticketさんには、アジア圏にとどまらないグローバルな集客につながるサービスの拡充に、引き続き期待しています。
バーレスクショーという業態は、海外では広く親しまれたエンターテインメントです。「日本でも体験できる」という認知を世界中に届けていくためにも、インバウンド向け販路のさらなる拡大を一緒に進めていただければと思います。
ご協力いただいた企業のご紹介

株式会社BAT(Burlesque annex YAVAY)
「クールジャパン」をコンセプトに、六本木でバーレスクショーを展開。BURLESQUE TOKYOの姉妹店として、迫力のパフォーマンスと個性豊かなダンサーが織りなす唯一無二のエンターテインメントを提供しています。
URL:https://burlesque-yavay.com/
※記載の内容はすべて2026年4月時点のものです
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