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【プレスリリース】Japanticket、「デジタル・コンシェルジュ」をリリース
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第一弾として、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ」に導入
宿泊・移動・食・体験をひとつにつなぎ、インバウンド富裕層の新しい滞在体験を支援
インバウンド向けeチケット管理システム「JapanTicket(ジャパンチケット)」を運営する株式会社Japanticket(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中宏彰、以下Japanticket※)は、宿泊・移動・食・特別な体験をコンシェルジュに頼むようにワンストップで手配できる新たなオンラインサービス「デジタル・コンシェルジュ」を、2026年3月2日にリリースします。
旅行者の好みが多様化し、インバウンド富裕層を中心に、日本での“特別な体験”への期待が高まる中、宿泊施設のスタッフが“おもてなし”に集中しながら、より満足度の高い滞在を提供できる仕組みとして開発しました。
Japanticket(旅行業免許保持)が「デジタル・コンシェルジュ」を通じて、旅マエからゲストの要望を把握し、モビリティやアクティビティを適切に手配。プライベートジェットでの移動や酒蔵見学など、特別なリクエストにも柔軟に応えます。
サービス開始後の第一弾として、株式会社カトープレジャーグループ(以下、KPG)が運営するスモールラグジュアリーリゾートブランド「ふふ」に、多言語対応のデジタル・コンシェルジュを導入します。
※株式会社Japanticketは、株式会社ジャパンチケットホールディングスのグループ会社です。

「デジタル・コンシェルジュ」とは
「デジタル・コンシェルジュ」は、宿泊・移動・食・体験に関するご相談をオンラインで受け、とりまとめて手配するサービスです。旅マエにご希望をうかがい、旅ナカ(旅行中)の変更・追加にもすぐ対応し、旅アト(旅行後)まで寄り添い、多言語できめ細やかにスムーズにやり取りします。
インバウンド富裕層向けサービス「JapanTicket PRESTIGE」で培った多様なニーズに応える経験に、AIを活用したパーソナライズ提案を加えることで、宿泊・移動・食・特別な体験をスムーズに手配し、大切なゲストの、旅行中のフォローまで切れ目なくサポートします。
また、旅行業免許を持たない宿泊施設でも、Japanticketと連携することで、法律に沿った形での移動やアクティビティ手配が可能になります。これにより、宿泊施設のスタッフはより“おもてなし”に力を注ぐことができ、ゲストの満足度向上にもつながります。

特長
- 多言語対応:日本語・英語・中国語(今後、韓国語などにも拡大予定)
- 幅広い手配領域:宿泊、モビリティ(ビジネスジェット、ヘリコプター、新幹線、ハイヤーなど)アクティビティ、レストランなど、多様な選択肢でインバウンド富裕層のニーズも満たせる提案・手配を一括管理
- 旅ナカサポート:随時チャットや通話で遠隔相談が可能
- 法令に沿った手配:旅行業法に準拠し、宿泊+移動を合法的かつ安全に手配
- 対応の可視化:コンシェルジュ対応履歴や手配内容をホテル側が確認でき、次回の接客に活用可能
詳細サイト:
https://japanticket.com/inbound-tour-planning/
第一弾として、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ」ブランドとの連携
本サービスリリース後の第一弾として、2026年3月より、KPGと連携し、同社が運営するスモールラグジュアリーリゾートブランド「ふふ」に、多言語対応のデジタル・コンシェルジュを随時導入します。
この取り組みの目的は、2025年11月に開業した「ふふ 東京 銀座」をはじめ、全国の「ふふ」施設で増えているインバウンドゲストにしっかり対応し、多様なニーズに合わせて、法令にそった多言語の手配サービスを提供することです。
これにより、現場スタッフはよりきめ細かなホスピタリティを提供できるとともに、現地でゲストに向き合う時間に費やすことができるようになります。
1. デジタル・コンシェルジュ機能の導入

- 対象施設:「ふふ 東京 銀座」「ふふ 京都」からトライアルを開始した後、全国の「ふふ」ブランド10施設へ拡充 (※)
- 対応言語:日本語・中国語・英語
- 対応範囲:滞在前後のモビリティ(ヘリコプター、新幹線、ハイヤー)やアクティビティの手配
2. デジタル・コンシェルジュで手配・提供できる商品
「デジタル・コンシェルジュ」はサービス開始時の中心コンテンツとなる予定のモビリティやアクティビティのほか、多様なゲストの要望にお応えし、銀座の名店での特別ディナー、河口湖でのプライベートカヌー体験など、地域の魅力を味わう体験も多言語でスムーズに手配します。

3. 今後の展開予定
KPG向けのデジタル・コンシェルジュは、まずは平日(10:00〜19:00)のテスト運用から開始し、その後は週末を含めた24時間体制へ拡大予定です。
さらに、旅アトにもお客様ごとのご案内を届けることで、長期的な関係構築とLTV(顧客生涯価値)の向上を目指します。
JapanticketとKPGの協業により、「人のあたたかさ」と「テクノロジー」を両立した新しいホスピタリティの形を広げていきます。
◾️カトープレジャーグループについて
「日本のレジャーをもっと楽しく!」をテーマに、ホテル・旅館・スモールラグジュアリーリゾート・公共リゾート・スパ・エンターテインメント・フードサービスなど多岐にわたる事業を展開するトータルプロデュースカンパニーです。地の魅力を活かしたコンセプト、建築、インテリア、光、音、香り、食などを総合的にプロデュース。各専門分野に特化したクリエイターとコラボレーションをし、今まで日本になかった事業を多岐に亘りコングロマリットで開発。独自のマネジメントスキームを活かし、新しい価値の創造と収益を実現いたします。また各部門のスタッフは常にお客様の視点に立ち、最高のホスピタリティマインドを持っておもてなしいたします。
◾️株式会社Japanticketについて
株式会社Japanticketは、ジャパンチケットホールディングスグループ傘下のトラベルテック企業です。観光体験や各種サービスをデジタルチケット化し、オンラインで販売・管理できる仕組みを提供することで、訪日観光客の集客と現場運営の効率化を支援しています。
世界中の主要OTA(オンライン旅行代理店)と連携し、日本各地の魅力をグローバルに発信するとともに、高付加価値な体験コンテンツの企画・開発にも取り組んでいます。
また、シンガポール拠点「Japanticket Asia Pacific Pte. Ltd.」を中心に展開する富裕層向けプレミアムツアー 「JapanTicket PRESTIGE」では、札幌市などの自治体、ホテル・旅館、航空・交通事業者、観光施設など多様なパートナーと協働し、「UNCOVER JAPAN」をコンセプトに、全国で特別な体験価値の創出を進めています。
JapanTicket PRESTIGE :
https://prestige.japanticket.com/
◾️会社概要
会社名:株式会社ジャパンチケットホールディングス
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館8F
代表者:代表取締役 田中宏彰
事業内容:
・飲食店向け予約管理システム「ebica」の運営
・インバウンド向けeチケット・集客支援サービス「JapanTicket」の運営
・インバウンド富裕層向け体験・ツアー企画支援(JapanTicket PRESTIGE事業)
・飲食・観光・体験事業者向けDX支援
お問合せ:
info@japanticket-holdings.jp
公式HP:
https://japanticket-holdings.co.jp/
※記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
本プレスリリースの問合せ先:
株式会社Japanticket 広報 小園(こぞの)
電話:070-3295-2499
MAIL:ayako.kozono@japanticket-holdings.co.jp
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